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大切にしていること

 笑顔
そっと笑顔で子供にも・保護者にも寄り添っていければ・・・。
温かい愛がある笑顔を大切にしています。
そしてみなさまとお子様の成長を喜びわかちあいたいと思っています。
  一人ひとり
いろんな子がいていい。いろんな人がいていい。いろんな家庭があっていい。
「あなたはあなたらしく」ひとりひとりの良い所を認め自己肯定感を持った人になってくれたらと思っています。一人ひとりの子どもが安心して生活出来るように個別のプログラムを用意しています。その子に合わせ毎月の課題を明確にし保育士が援助するようにしています。
  生きる力
乳幼児期に獲得する力はこれから成長していくうえでの土台となります。これからどんな事が起ころうとも、力強く自分の道を歩んでいける子供に育ってほしいと願っています。私たちはこの時期にしか身につけられない「生きる力の基礎」をはぐくむことを大切にしています。
  遊び
遊びはこの時期の子どもたちの学びです。子どもたちは遊びを通していろいろな事を考え学んで成長していきます。創造力と想像力を培います。私た ちはそのために子どもたちが主体的に遊べるよう環境設定をしています。その子その子に合った「*童具・玩具」をそっと置いておきます。遊びを展開するのは 子どもたちです。時にはその遊びが発展するようにそっと遊びにはいるのも私たちの役目だと思っています(邪魔にならないように・・・)
童具館
  外遊び
お外には危険な事がいっぱいですが子どもたちが挑戦する心を大切にしてあげたいと思います。園庭にある遊具もそんな思いで作りました。ある程度のリスクはありますが、考えられるハザードは無くしてあります。
 もちろんお外でも好きな遊びが遊べるような環境です。
 泥んこになる子・砂場でケーキを作ってる子・竹馬をする子・鬼ごっこをする子サッカーをする子・それぞれルールを守りながら自由にあそんでいます。
  絵本
自分で読めることよりも保育者大人達が読み聞かせをしてあげることを大切にしています。そして少しでも子どものファンタジーの世界を広げてあげられればと思います。そして本好きの子どもになってくれたら。
  自然
センス・オブ・ワンダー 自然は子どもたちにたくさんの気づきをもたらします。そんな自然体験を子どもたちにんたくさんしてほしいと考えます。
園庭にちょうちょがきたり虫が来たり鳥が水を飲みに来たり、身近に四季の移り変わりを感じて欲しいと思います。
「イチョウの葉っぱ黄色くなっちゃったね~」
「なんでだろうね~」
「きっと緑に飽きたんだよ」
子どもたちの会話です。
  バランス
自由や奔放ではない子供の自主性や主体性を尊重し、遊びの中で子どもひとりひとりの資質や発達に沿った援助が出来る保育を大切にしています。しかし好きな 事だけをやっているのでは、経験が不足してしまう事もあるので、保育士が提供するクラス活動の時間と子どもの自主遊びの時間のバランスを大切にしています。
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